想像の外側へ。
特殊印刷・加工を施すことで、標準的な印刷では表現し得ない独特の風合いや世界観を表現することができ、より印象に残る印刷物を制作することができます。箔押し、シルク印刷を得意とし、ほかにもエンボス、デポス、UVなどから、刺繍やブラックライトといった特異なものまで、豊富な種類の印刷・加工を選ぶことができます。わたしたちは、これまでに蓄積してきた印刷・加工の知見をもとに、クリエイターが理想とするアイデアをカタチにしていきます。
箔押し
箔押し

インクを使わない印刷技術。印刷面に箔のフィルムを施し、版を用いて圧着させます。金属系の箔を用いることで、インクでは表現しきれない輝きのある金属の質感を演出することが可能になります。また、80種類超の豊富な箔からお好みの色を選ぶことができるのはEPならでは!

シルク印刷
シルク印刷

大小の穴が空いた版を用いて、インクを伸ばし入れる印刷方法です。シルク印刷はベタ面への印刷に適しているほか、厚く塗布できることによる耐久性の向上が期待できる点でも使い勝手の良い印刷と言えます。

活版印刷
活版印刷

「活字」と呼ばれる鉛でできた文字を組み合わせて、ハンコやスタンプの原理で凸面にインキをのせて転写する印刷技術。印刷時に生じる凹みが、デジタル印刷では表現できない風合いを醸し出すのが特徴です。その精巧さから、ディプロマなどで多く用いられています。

活版オーダー
活版オーダー

今ではあまり見ることのなくなった「活版活字」をオーダーメードで制作が可能。世界で1つのオリジナルの活版活字を使って、より独自性の高い印刷加工物が作れます。

エンボス・デボス
エンボス・デボス

凹型や凸型の版を用いることで印刷物に凹凸をつける加工方法です。印刷物そのものに、浮き出して見えるような立体感を作り出すことができ、平面的な印刷では表現し得ない視覚効果やテクスチャ感を演出します。

抜き加工
抜き加工

印刷された紙をご希望の自由な形に切り出すことができます。一般的な四角形の印刷物ではなく、丸くしたり、もっと自由な歪んだ形などの変形サイズにしたりすることができます。